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山田洋次ミュージアム

展示・見学・事前準備なし 有料
基礎・教養 社会・コミュニティ デザイン・ものづくり アート・表現
主催者
葛飾柴又寅さん記念館
開催期間
通年開催
申込期間
~ 2023年03月31日
開催地域
関東
対象者
小学校低学年 / 小学校中学年 / 小学校高学年 / 中学生 / 高校生 / 大学生 / 社会人
事前準備
事前準備なし
なし
※「事前準備あり」の場合、申込みすること以外の事前準備が必要です。

このイベントに関連があるSDGsの17の目標

10: 人や国の不平等をなくそう 16: 平和と公正をすべての人に 17: パートナーシップで目標を達成しよう

日本を代表するフィルムメーカー・山田洋次

◆14つのテーマで"山田洋次もう一つの世界"に出会う
「山田洋次監督の想い」として、半世紀におよび制作してきた作品への想いやフィルムにこだわる映画づくりなどを通して、作品の新たな魅力、奥深さに触れられます。

プロローグ
フィルムメーカー山田洋次
"もう一つの世界"
『男はつらいよ』以外の映画作品、脚本家、舞台演出家など、山田洋次"もう一つの世界"と出会うプロローグ。

テーマ1
デビュー作から『男はつらいよ』誕生まで
1961年『二階の他人』の監督デビューから『男はつらいよ』誕生まで、初期の時代の作品を紹介。

テーマ2
家族とは
山田監督が追い続けるテーマ「家族」。さまざまな家族の物語から、幸せとは何かを問いかけます。

シンボルステージ
フィルムよさようなら
山田監督の映画づくりを支えてきたカメラや照明、録音・編集機材を中央ステージにシンボリックに展開。

テーマ3
立ち止まり、振り返る
高度成長期、発展の陰で失われてしまったモノ。過去を舞台に、日本人が大切にするべきモノとは。

テーマ4
教育とは
社会から弾き飛ばされた人たちが学ぶ姿を通して、学ぶこと、教えることの素晴らしさを描きます。

テーマ5
時代劇3部作
初の本格的時代劇に取り組んだ山田監督。凛とした平侍の生きざまを描いた3作品を紹介。

テーマ6
人々の苦難に寄り添って
「身につまされるような映画」を常に目指して創作してきた山田監督。阪神淡路大震災、東日本大震災という大惨事を経た人々に作品を通してメッセージを送ります。

柴又キネマ
山田洋次全作品予告篇
フィルム上映をしていた頃の懐かしい映画館の雰囲気で、山田監督の全作品の予告篇をお楽しみ頂けます。

テーマ7
名作に挑む
現代を舞台に姉と弟の新たな物語を紡ぎだした山田洋次版『おとうと』。そして、小津安ニ郎監督の『東京物語』をモチーフに現代の家族を描いた『東京家族』を紹介。

テーマ8
半世紀を越え、新たな映画づくりへ
監督デビューから半世紀を越えて新たな映画作りに取り組む山田監督の2作品『小さいおうち』『母と暮せば』を紹介。

テーマ9
喜劇ふたたび
山田監督待望の喜劇作品『家族はつらいよ』シリーズ3作品に加え、22年ぶりの新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』を紹介。

監督の部屋
多彩な創作活動
映画監督にとどまらず、脚本、TVドラマ、演劇、落語など、多彩な創作活動を探ります。

渥美清へのオマージュ
『男はつらいよ』以外の出演作や活動を関連本のほか山田監督による追悼作品『虹をつかむ男』などを通して、不世出の俳優渥美清の足跡を振り返ります。

◆山田洋次(やまだようじ)
映画監督/Film Director
生年月日: 1931年9月13日
出身: 日本/大阪

1931年生まれ、大阪府出身。54年、東京大学法学部卒。
同年、助監督として松竹入社。61年『二階の他人』で監督デビュー。

1969年『男はつらいよ』シリーズ開始。他に代表作として『家族』(70)、『幸福の黄色いハンカチ』(77)、『学校』(93)、『たそがれ清兵衛』(02)、『家族はつらいよ』(16)など。本年はシリーズ開始から50年を迎える新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』(12月27日公開)を控える。

また演劇では2007年歌舞伎作品『人情噺文七元結』を補綴、演出。他に新派『麥秋』(10)、『東京物語』(12)、舞台『さらば八月の大地』(13)、『マリウス』(17)の脚本・演出をてがけた。本年は初の新喜劇『家族はつらいよ』(大阪松竹座・11月公演)を演出する。

2008年より日本藝術院会員、12年に文化勲章を受章。

イベント詳細

◆内容
展示/見学

対象・定員

◆対象
どなたでもご参加いただけます。

日時・会期

◆開館時間
9:00~17:00(なるべく閉館30分前までにお入りください)

◆休館日
第3火曜日(ただし第3火曜日が祝日・休日の場合は、直後の平日)
及び12月第3火・水・木曜日も休館 ※年末年始は営業致します

場所

山田洋次ミュージアム

料金・準備物

◆料金
【葛飾柴又寅さん記念館との共通券】
一般500円、児童・生徒300円、シルバー・団体400円

お問い合せ

葛飾柴又寅さん記念館

TEL /03-3657-3455

開催地

山田洋次ミュージアム 

東京都葛飾区柴又6丁目22−19
東京都葛飾区柴又6丁目22−19
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