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【ドキュメンタリー映画】『戦地で生まれた奇跡のレバノンワイン』

参加・体感・事前準備なし 有料
基礎・教養 政治・法 社会・コミュニティ 国際関係 デザイン・ものづくり 生物・農業 アート・表現 ファッション・生活 心・身体 環境
主催者
ユナイテッドピープル
開催期間
2022年11月18日(金) ~ 2022年12月29日(木)
申込期間
随時募集
開催地域
その他
対象者
小学校低学年 / 小学校中学年 / 小学校高学年 / 中学生 / 高校生 / 大学生 / 社会人
事前準備
事前準備なし
なし
※「事前準備あり」の場合、申込みすること以外の事前準備が必要です。

このイベントに関連があるSDGsの17の目標

3: すべての人に健康と福祉を 10: 人や国の不平等をなくそう 16: 平和と公正をすべての人に

レバノン そこは世界で最も古く、そして危険なワイン生産地の一つ

◆戦争中もワインを造り続けてきた不屈のレバノンのワインメーカーたち

古くから地中海の交易の中心のひとつであった中東の小国レバノン。1975年から断続的に内戦や隣国との軍事衝突が続き、その不安定な情勢を報じられることが多いが、実は知られざる世界最古のワイン産地の一つだ。ワイン造りの歴史も古く、レバノンワインの起源は5千年前とも一説には7千年前ともされ、現在も約50のワイナリーが点在している。レバノン南部では2500年以上前のワイナリー遺跡も発見されている。本作は、世界的に高い評価を受けているシャトー・ミュザールの2代目で「レバノンワインの父」と評されているセルジュ・ホシャール他、戦争中もワインを作り続けてきた不屈のワインメーカーたちを紹介する。

◆「戦地でできたワインほど強いワインはない」魂が込められたレバノンワイン

戦争ではなく平和をもたらすために内戦中にワイン造りを始めた修道院の神父。レバノンに加えて内戦下のシリアでもワイン造りを続ける兄弟。自分で身を守れるようにと11歳で銃の扱い方を教えられ、父の遺志とワイナリーを受け継ぐ女性。内戦中、虐殺が起こった故郷の村で、村の再起のためにワイナリーを続ける夫婦。極限の状況でもワインを造り続けてきた11のワイナリーのワインメーカーたちが語る人生哲学や幸福に生きる秘訣とは?「私がセルジュから学んだものは、ワインのことよりも人の生き方についてだった。」と語る『食べて、祈って、恋をして』の著者エリザベス・ギルバートや、ワイン界の著名人ジャンシス・ロビンソンやマイケル・ブロードベントが、あなたをレバノンワインの世界へご招待する。

イベント詳細

◆内容
ドキュメンタリー映画鑑賞

対象・定員

◆対象
どなたでもご参加いただけます。

日時・会期

東京 アップリンク吉祥寺 2022年11月18日(金)~
神奈川 横浜シネマリン 2022年12月17日(土)~
愛知 名古屋シネマテーク 未定
京都 アップリンク京都 2022年11月25日(金)~
大阪 第七藝術劇場 2022年11月26日(土)~12月9日(金)

※上映期間、日程の詳細は各上映館へご確認ください。

場所

東京 アップリンク吉祥寺
神奈川 横浜シネマリン
愛知 名古屋シネマテーク
京都 アップリンク京都
大阪 第七藝術劇場

料金・準備物

◆料金
各上映館へお問合せください。

◆準備物
なし

申し込み

◆申込方法
事前申込不要
※前売り情報等詳細は各上映館へお問合せください。

お問い合せ

東京 アップリンク吉祥寺 0422-66-5042
神奈川 横浜シネマリン  045-341-3180
愛知 名古屋シネマテーク 052-733-3959
京都 アップリンク京都 075-600-7890
大阪 第七藝術劇場 06-6302-2073

申込み・詳細はこちら

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