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UECコミュニケーションミュージアム

展示・見学・事前準備なし 無料
基礎・教養 言語・コミュニケーション 数理 工学 IT デザイン・ものづくり ファッション・生活
主催者
電気通信大学
開催期間
通年開催
申込期間
随時募集
開催地域
関東
対象者
小学校低学年 / 小学校中学年 / 小学校高学年 / 中学生 / 高校生 / 大学生 / 社会人
事前準備
事前準備なし
なし
※「事前準備あり」の場合、申込みすること以外の事前準備が必要です。

UECコミュニケーションミュージアム

本ミュージアムは、無線通信機器やコンピュータなど本学の教育研究に関連する歴史的機器や資料を収集・保存・展示し、総合コミュニケーション科学の創造を使命とする本学の博物館として広く利用されることを目的としています。

館内案内

◇第1展示室
火花放電を利用した初期の無線機に始まって、第二次世界大戦で使われた軍用無線機、大型の海上無線機、テレビ局用の大型アナログ送信機など無線通信や放送の歴史を作ってきた様々な機器を展示しています。

◇第2展示室
電信・電話機、オーディオ、ラジオ、テレビ、コンピュータなど各種の機器を展示しています。また、発明家エジソンが約100年前に作ったエジソン蝋管蓄音機の音を聞くこともできます。

◇第3展示室
世界に1台しか現存していない世界最初のダイバーシティラジオ HALLI-CRAFTERS DD-1や、歴史的な無線通信機を数多く展示しています。

◇第4展示室
本学に設置されていた気象衛星「ひまわり」の受信装置(MDUS)と、気象庁気象衛星通信所に最初に設置されたデータ処理装置を展示しています。

館内案内

◇第5展示室
本学の前身である無線電信講習所の教室を再現しています。実際にモールス信号を送受信して当時の授業の様子を体験することができます。また、希少な1925年製のN&K社 マグネチックホーンスピーカーも展示しています。

◇第6展示室
フレミングの法則で有名なフレミングが20世紀初頭に発明した最初期の2極管から、第二次世界大戦当時に使われていた国内外の軍用管、オーディオ管、撮像管/受像管、マイクロ波管など、多くの真空管を展示しています。

◇第7展示室
日本最初の核磁気共鳴装置(NMR)を展示しています。現在の先端医療に欠くことのできないMRIの原型が本学で発明されたことを目の当たりにすることができます。また、本学で発明された技術により開発された日本初の電波時計も展示しています。

◇アマチュア無線コーナー
日本のアマチュア無線発展の歴史を飾った数々の貴重な展示品があります。

開館時間

午後0時30分から午後4時まで

開館日

水曜日、木曜日、金曜日(祝日等を除く)
年末年始は休館
その他、学事予定の都合により臨時休館することがあります。

所在地

〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1-5-1
電気通信大学(東10号館1階)

問い合わせ先

国立大学法人電気通信大学 UECコミュニケーションミュージアム
〒182-8585
東京都調布市調布ヶ丘1-5-1

利用について

入館料無料

このページの情報は2018/01/24現在のものです。最新の情報は公式サイトにて確認してください。

開催地

電気通信大学 UECコミュニケーションミュージアム

東京都調布市調布ヶ丘1丁目5−1 電気通信大学
東京都調布市調布ヶ丘1丁目5−1 電気通信大学
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