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市立函館博物館郷土資料館(旧金森洋物店)

展示・見学・事前準備なし 有料
基礎・教養 社会・コミュニティ ファッション・生活 環境
主催者
市立函館博物館郷土資料館(旧金森洋物店)
開催期間
通年開催
申込期間
随時募集
開催地域
北海道
対象者
小学校低学年 / 小学校中学年 / 小学校高学年 / 中学生 / 高校生 / 大学生 / 社会人
事前準備
事前準備なし
なし
※「事前準備あり」の場合、申込みすること以外の事前準備が必要です。

このイベントに関連があるSDGsの17の目標

4: 質の高い教育をみんなに 8: 働きがいも経済成長も 11: 住み続けられるまちづくりを

市立函館博物館郷土資料館(旧金森洋物店)

函館は、明治から昭和にわたり、未曾有の大火を経験してきました。明治11(1878)年、12年の大火では、ほとんどの市街区域を失いました。このため開拓使は、市街の区画整理と不燃質家屋の奨励に乗り出し、明治12年に被災した初代渡辺熊四郎もその施策に応じ、明治13(1880)年11月、開拓使の茂辺地煉瓦石製造所の煉瓦を使用した洋風不燃質店舗「金森洋物店」を開店させました。
当時の金森洋物店は、舶来製の小間物、雑貨品を販売し、明治40(1907)年の大火では、周囲の不燃質店舗が焼失する中で、金森洋物店のみが難を逃れました。大正14(1925)年まで金森洋物店として使用された建物は、昭和38年、北海道指定有形文化財とに指定されています。
この建物は、昭和44(1969)年から旧金森洋物店「市立函館博物館郷土資料館」として開館してしていましたが、建築以来、すでに100年以上の年月が経過していたため老朽化が著しく、平成10(1998)年から休館し、明治13年建設当時の形に限りなく近い形に復元され、平成12(2000)年10月1日より新しく「市立函館博物館郷土資料館(旧金森洋物店)」という名称でリニューアル・オープンしました。
建物が北海道指定有形文化財となっているとおり、函館の明治の商家建築として貴重であり、展示についても「明治 函館のハイカラ商い風景」というテーマで、趣向を凝らした内容になっています。

※このページの情報は2018年1月23日現在のものです。最新情報は公式サイトでご確認ください。

日時・会期

◆開館時間
4月~10月:午前9時~午後4時30分(午後4時30分までに入館した方は午後5時まで観覧できます。)
11月~3月:午前9時~午後4時00分(午後4時までに入館した方は午後4時30分まで観覧できます。)

◆休館日
月曜日・毎月最終金曜日、祝日(ゴールデンウィーク期間中、11/3は除く)、年末年始(12月29日~1月3日)
※詳細は下記の電話番号までお問い合わせください。

場所

北海道函館市末広町19番15号

料金・準備物

■一般 個人100円・団体(10名以上)80円
■学生・生徒・児童 個人50円・団体40円
■高齢者(函館市在住で65歳以上)50円
■函館市に住所を有する、または市内の学校に在学する小・中学生、心身に障がいのある方と付添いの方、未就学児は無料。
※学生・高齢者・心身に障がいのある方は、証明書の提示をお願いします。

お問い合せ

教育委員会生涯学習部 博物館
郷土資料館
電話:0138-23-3095
ファクシミリ:0138-23-3095
E-Mail:info@seigasha.co.jp

開催地

市立函館博物館郷土資料館(旧金森洋物店)

北海道函館市末広町19番15号 市立函館博物館郷土資料館 旧金森洋物店
北海道函館市末広町19番15号 市立函館博物館郷土資料館 旧金森洋物店
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