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グリーンアドベンチャー

参加・体感・事前準備なし 無料
基礎・教養 デザイン・ものづくり 生物・農業 教育 アート・表現 ファッション・生活 環境
主催者
お茶の水女子大学
開催期間
通年開催
申込期間
随時募集
開催地域
関東
対象者
小学校低学年 / 小学校中学年 / 小学校高学年 / 中学生 / 高校生 / 大学生 / 社会人
事前準備
事前準備なし
なし
※「事前準備あり」の場合、申込みすること以外の事前準備が必要です。

グリーンアドベンチャーとは?

いつでもどこでも自然を発見すること
自然を友として生きる知恵を培うこと
身近な植物を観察し、愛すること
植物と対面し、その名前と特徴を知ること
生活文化と植物の関わりを知ること

植物は動物や昆虫などと異なってほとんど移動しないので、自然観察では植物がもっとも容易です。しかし、よほど注意して観察しないと毎日見ていてもその特徴を理解知ることが困難で、いろいろな樹木や野草が同じ緑にしか見えません。

ところが「この木の名前は?」とあらためて対面しますと、幹の肌、枝の大小、葉や花、実の形や色にまで注意するようになります。

植物をよく観察すると実に不思議なことがあります。葉の形がかえるの手のような"かえで"、熟した実がねずみの糞のような"ねずみもち"、木肌がつるつるして、猿でさえ登れないほどなめらかな"さるすべり"、また、葉に文字を書くことができる"たらよう(文字書き葉)"や、木肌をさするとそよそよとゆれる"そよご"、夕方になると葉をたれる"ねむのき"などもあります。

日本人は古来から植物とのかかわりがたいへん強く、衣食住のみならず、道具、美術工芸から文学や思想の世界にまで影響されていますので、日本文化、特に言葉は、自然を知らずして理解することの容易でない一面があります。

だから、万葉の時代から四季を歌い上げる和歌や、近世になって誕生した俳諧を文学として理論的に学んでも、日本の自然、特に植物を知らずして、本当に理解することはできないでしょう。

そこで、自然を理解する方法の一つとして、身近な植物と対面し、その特徴や生活文化とのかかわりを認識する手段として考案されましたのが、"グリーンアドベンチャー"なのです。

グリーンアドベンチャーは、未知なるものを1つずつ発見してゆく「自然の中の発見の喜びや驚き」という意味であり、自然として植物を具体的に知る手段として考案された野外文化活動のひとつなのです。

対象・定員

どなたでもご参加いただけます。

※学外の方は、正門守衛室でグリーンアドベンチャーを利用すると届け出てください。

日時

詳しくはお問い合わせください。

場所

お茶の水大学 グリーンアドベンチャー常設コース

参加について

コース上の赤い番号の所に樹木を50本選んであります。樹木の前に設置してあるQ&Aパネルのヒントをよく読んで考えてみて下さい。答えはパネルをめくると出てきます。

お問い合わせ先

お茶の水女子大学 施設課 施設管理
お問合せ内容:施設の貸出・利用受付について
電話番号: 03-5978-5125
FAX: 03-5978-5892
E-mail:kanzai@cc.ocha.ac.jp

このページの情報は2018/01/24現在のものです。最新の情報は公式サイトにて確認してください。

開催地

お茶の水女子大学

東京都文京区大塚2−1−1 お茶の水女子大学
東京都文京区大塚2−1−1 お茶の水女子大学
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