2374

【早稲田大学】文学座連携講座『怪談噺で伝統とエンターテインメントを体感する』

聴講・事前準備なし 有料
基礎・教養 文学 アート・表現
主催者
早稲田大学エクステンションセンター
開催期間
2018年05月09日(水) ~ 2018年05月30日(水)
申込期間
~ 2018年05月08日
開催地域
関東
対象者
小学校低学年 / 小学校中学年 / 小学校高学年 / 中学生 / 高校生 / 大学生 / 社会人
事前準備
事前準備なし
なし
※「事前準備あり」の場合、申込みすること以外の事前準備が必要です。

講義概要

文学座の財産演目といえば他にも『女の一生』『華岡青洲の妻』『ふるあめりかに袖はぬらさじ』など和物に代表される作品が勢揃い。和物×エンターテインメントは商業演劇ならではですが、新劇の老舗文学座も80年の歴史を辿るとその個性が重なります。
杉村春子、加藤武、北村和夫ら先人の俳優たちが舞台を賑わすその魅力には新劇という概念を越えた娯楽性、ヒーロー、ヒロインの登場など観客を楽しませてきた文学座の色合いがあります。
今回は『怪談牡丹燈籠』に材をとり、和物、娯楽性、アーティストの魅力を取りあげて観客という外側からの視点で文学座がどのような劇団であったかについて早稲田大学演劇博物館副館長の児玉竜一氏とともに考察し、実際に観劇される皆様にも文学座の印象を様々に感じてほしいと思います。

イベント詳細

<目標>
三遊亭圓朝が創作した怪談噺の傑作で、杉村春子と北村和夫の快演が後世に語り継がれる文学座財産演目のひとつ。もはや伝統となった文学座版牡丹燈籠が20年の時を経て蘇ります。
人間の業の深さや悲しみを滑稽で包み、人間に対する愛を持った圓朝の眼差しが名作と呼ばれる所以でもあります。
伝統を重んじながら後世に伝える新しい感覚をそなえた『怪談牡丹燈籠』に臨む演出家・鵜山仁と杉村、新橋からバトンを受け取る女優・富沢亜古が継承と挑戦の両面から文学座の今を皆様と一緒に考え、舞台の楽しみ方をお伝えします。

<各回の講義予定>
1回 5/09 観劇前講義(早稲田大学)
『怪談噺で伝統とエンターテインメントを体感する』〜文学座公演『怪談 牡丹燈籠』楽しみ方のあれこれ〜座学の事前講座となります。
2回 5/30 文学座公演
『怪談 牡丹燈籠』を観劇+ミニ交流会(開演:13:30〜17:00、上演時間は未定の為、終了時間は予定です)

<講師>
鵜山 仁(文学座演出家)
富沢 亜古(文学座女優)
児玉 竜一(早稲田大学教授、早稲田大学演劇博物館副館長)

対象・定員

対象:どなたでもご参加いただけます
定員:50名

日時・会期

全2回
5/10、5/30
いずれも水曜日 13:00~14:30 5/30は13:30〜17:00の予定

場所

第1回/早稲田大学エクステンションセンター
第2回/紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA

料金・準備物

<受講料>
会員価格/¥ 13,032
ビジター価格/¥ 13,906

※第2回のチケット代は受講料に含まれます。

お申し込み

公式サイトよりお申し込みください。

その他・注意事項

※鑑賞席は選べません。
※詳細は第1回の講座でお知らせいたします。

お問い合せ

早稲田大学エクステンションセンター・オープンカレッジ
TEL:03-3208-2248(代) 
FAX: 03-3205-0559
受付: 午前9時30分~午後5時(日曜・祝日・休業日を除く)

開催地

早稲田大学エクステンションセンター

東京都新宿区早稲田鶴巻 町538-12 早稲田 大学 エクステンション センター 本館
東京都新宿区早稲田鶴巻 町538-12 早稲田 大学 エクステンション センター 本館

紀伊国屋サザンシアターTAKASHIMAYA

東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目24-2 紀伊国屋サザンシアターTAKASHIMAYA
東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目24-2 紀伊国屋サザンシアターTAKASHIMAYA
申込み・詳細はこちら

関連イベント

もっと見る