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【立命館大学】2018年度北京大学・立命館大学連携講座「女性と文学」(第1回)「少女中国 ―中国少女のビルドゥングスロマン」

聴講・事前準備なし 無料
基礎・教養 文学 国際関係
主催者
立命館孔子学院
開催期間
2018年05月25日(金)
申込期間
~ 2018年05月24日
開催地域
近畿
対象者
小学校低学年 / 小学校中学年 / 小学校高学年 / 中学生 / 高校生 / 大学生 / 社会人
事前準備
事前準備なし
なし
※「事前準備あり」の場合、申込みすること以外の事前準備が必要です。

2018年度北京大学・立命館大学連携講座「女性と文学」(第1回)「少女中国 ―中国少女のビルドゥングスロマン」

中国にLOVEがやってきた──

20世紀、長い王朝時代が終わったあの頃、結婚も自分では決められない時代、突然もたらされた「愛」に人々はとまどい、喜び、怒り、そして悩んだ…。

「愛」を知った現代中国において「女性であること」と真摯に向き合った女性作家たち。彼女たちの作品や人生を日中気鋭の研究者が縦横に語ります。

あたりまえと思っていたあなたの「愛」が、きっともっといとおしくなるかもしれません。

イベント詳細

<テーマ>
「少女中国 ―中国少女のビルドゥングスロマン」

<講義概要>
本報告は、20世紀の中国語圏で書かれた小説を「少女叙事」というキーワードを使って読み解くものである。
現代中国は「新青年」の時代であったが、この青年とは、つまりは男性のことであった。「新女性」は果たして、青年の良き伴侶になる以上のことを求められていたのだろうか。今回は、より強く正しい社会を作ろうと奮闘する若き国家=「少年中国」に対して、彼らによって見出され、ある時は欲望され、またある時には嫌悪される少女たちのバーチャル空間として「少女中国」を想定する。少年たちが瑞々しい知性と行動力で国家建設を期待されていたのに対し、少女たちはある時には良妻賢母として少年たちに尽くすことを求められ、またある時は少年たちと同じく政治信念のために献身することを期待されていた。このダブルスタンダードは、近代に輸入された「自由恋愛」に由来するものだと思われる。

<講師紹介>
濱田 麻矢 氏(神戸大学人文学研究科准教授)※日本語

対象・定員

<対象>
どなたでもご参加いただけます。

<定員>
75名(先着順・事前申込制)

日時・会期

5月25日(金)16:30~18:00(16:00~受付開始)

場所

立命館大学衣笠キャンパス 平井嘉一郎記念図書館カンファレンスルーム

料金・準備物

無料

お申し込み

公式サイトからお申込みください。

※お申込み後のキャンセルは、受付メール内にあるキャンセル専用URLからキャンセルをしてください。(お電話でのキャンセルはお受けできません。)

お問い合せ

立命館孔子学院
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
アカデメイア立命21内
TEL:075-465-8426
FAX:075-465-8429
MAIL:(代表)confuciu@st.ritsumei.ac.jp
(講座)koza@st.ritsumei.ac.jp
※10:00~17:00(11:30~12:30は昼休み)
※日・月・祝は休み

開催地

立命館大学衣笠キャンパス平井嘉一郎記念図書館カンファレンスルーム

京都府京都市北区等持院北町56-1 立命館大学
京都府京都市北区等持院北町56-1 立命館大学
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