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平成30年度公開講座 経済経営研究所「古文書読解講座―中級者から上級者―」

参加・体感・事前準備なし 有料
基礎・教養 文学 アート・表現
主催者
神戸大学経済経営研究所
開催期間
2018年09月13日(木) ~ 2018年09月27日(木)
申込期間
2018年07月02日 ~ 2018年08月31日
開催地域
近畿
対象者
小学校低学年 / 小学校中学年 / 小学校高学年 / 中学生 / 高校生 / 大学生 / 社会人
事前準備
事前準備なし
なし
※「事前準備あり」の場合、申込みすること以外の事前準備が必要です。

古文書読解講座―中級者から上級者―

本公開講座は、古文書読解スキルを既に一定程度持っている方を対象に、さらに専門的な技術を身につけてもらうことを目的として開講するものである(神戸大学の学生である場合には、初学者も歓迎する)。

教材に用いる古文書は、神戸大学経済経営研究所が所蔵する「廣岡家文書」である。廣岡家(加島屋久右衛門)は、NHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」でモデルとなった大坂豪商で、様々な大名の資金繰りを支えたほか、江戸幕府の経済政策も資金面、知識面で支えた重要な商家である。

本公開講座では、廣岡家が活躍した江戸時代の大坂市場について講師が解説し(第1回)、それを踏まえた上で、大名との借財交渉の生々しいやりとりを伝える史料を使った実習(第2回)、そして廣岡家を押しも押されぬ豪商へと成長させた中興の祖・4代目加島屋久右衛門の遺言状を使った実習(第3回)を予定している。

イベント詳細

<スケジュール>
・9月13日 13:30~15:00
①導入講義―江戸時代経済の中枢・大坂市場―

・9月20日 13:30~15:00
②「廣岡家文書」に見る大坂豪商の世界―大名金融の現場―

・9月27日 13:30~15:00
③「廣岡家文書」に見る大坂豪商の世界―中興の祖・四代加久の遺言状―

<講師>
高槻泰郎(神戸大学経済経営研究所)

対象・定員

◆対象
神大学生および一般市民

◆定員
30名

日時・会期

平成30年9月13日(木)、平成30年9月20日(木)、平成30年9月27日(木)
13:30 ~ 15:00

場所

神戸大学経済経営研究所新館2F会議室

料金・準備物

5,300円 (※神大学生は無料)

お申し込み

◆募集期間
平成30年7月2日(月)~平成30年8月31日(金)
(定員に達し次第、募集終了)

◆申込方法
下記問い合わせ先までお申し込みください。

お問い合せ

神戸大学経済経営研究所 古文書読解講座担当
E-mail/tj-assistant@rieb.kobe-u. ac.jp
※メールアドレスの一部 (ac.jp の前など) には、アドレス収集ロボット対策として半角スペースが挿入されております。メールアドレスご使用の際には、適宜修正願います。

開催地

神戸大学経済経営研究所新館2F会議室

兵庫県神戸市灘区六甲台町2-1 神戸大学 経済経営研究所
兵庫県神戸市灘区六甲台町2-1 神戸大学 経済経営研究所
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