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公開講座 不可知なもの -ことばによる思考を超える心の機能と心の変化-

参加・体感・事前準備なし 有料
言語・コミュニケーション 教育 アート・表現 心・身体
主催者
京都大学大学院教育学研究科附属臨床教育実践研究センター
開催期間
2018年11月11日(日)
申込期間
~ 2018年09月28日
開催地域
近畿
対象者
小学校低学年 / 小学校中学年 / 小学校高学年 / 中学生 / 高校生 / 大学生 / 社会人
事前準備
事前準備なし
なし
※「事前準備あり」の場合、申込みすること以外の事前準備が必要です。

公開講座 不可知なもの-ことばによる思考を超える心の機能と心の変化-

臨床教育実践研究センターでは、毎年、深刻化する教育問題への取り組みの⼀環として、現代人のこころの理解に主眼をおいた公開講座を開催しています。

今年度は、当センター客員教授のルディ・ベルモートRudi Vermote⽒を講師として、11月11日(日)の午後1時から、京都テルサ(セミナー室2・3)で行います。

ルディ・ベルモート教授はベルギーの訓練分析家で、精神分析ベルギー協会の元会長でもあり、ルーベン大学精神医学センター部門長でもあります。これまで精神分析の中でも特にビオンの業績について多数の著書や論文を発表されてきました。

本講座ではことばによる思考を超える心の機能と、今日的な話題でもある脳科学とのつながりについて精神分析的な視座からお話しいただきます。そしてこの話題について、当日は臨床的な素材とともに西洋と日本の芸術を示される予定です。

フロイトに始まる精神分析の概念が、ビオンを通じて現代の神経科学における最新の知見にどう貢献できるのでしょうか。また、科学”science”と芸術”art”はどのようにつながっていくのでしょうか。思考とコミュニケーション、そして言語を超える心の機能について、古典的な概念に触れながら科学的な観点へと誘う精神分析の最先端について講演していただきます。ダーリンプル規子准教授(中部学院大学)に逐次通訳をしていただきます。是非ご参加ください。

イベント詳細

講師/Rudi Vermote(京都大学大学院教育学研究科客員教授/ルーベン大学精神医学センター部門長)

通訳/ダーリンプル規子(中部学院大学准教授)

司会/松下姫歌(京都大学大学院教育学研究科准教授)

挨拶/岡野憲一郎(京都大学大学院教育学研究科教授)

対象・定員

◆対象
市民一般、心理臨床専門家、教育関係者

◆定員
100名(先着順)

日時・会期

平成30年11月11日(日)13時00分~16時00分(12時30分受付開始)

場所

京都テルサセミナー室2・3(東館2階)

料金・準備物

◆料金
3500円 (支払い方法は9月中旬以降に返信葉書かeメールでお知らせ致します。)

お申し込み

◆申込方法
以下のいずれかでお申し込みください。
①往復葉書に、郵便番号,住所,氏名,ふりがな,年齢,職業,電話番号をご記入のうえ、(〒606-8501 京都市左京区吉田本町 京都大学大学院教育学研究科総務掛「公開講座」係)へ郵送ください。
②公式サイト上のお申し込みフォームにご記入ください。

◆申込締切
平成30年9月28日(金)消印有効
※受講可否は9月中旬以降に返信葉書かeメールでお知らせ致します。

お問い合せ

京都大学大学院教育学研究科附属臨床教育実践研究センター
TEL /075-753-3052
FAX /075-753-3018

開催地

京都テルサセミナー室2・3(東館2階)

京都府京都市南区東九条下殿田町70 京都府民総合交流プラザ 京都テルサ
京都府京都市南区東九条下殿田町70 京都府民総合交流プラザ 京都テルサ
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