2769

高大連携室/大学での学びの発見室

参加・体感・事前準備なし 無料
基礎・教養 言語・コミュニケーション 政治・法 経済・ビジネス 社会・コミュニティ 数理 IT デザイン・ものづくり 看護・保健・福祉 教育 アート・表現 ファッション・生活 心・身体 環境
主催者
首都大学東京 アドミッション・センター 高大連携室/大学での学び発見室
開催期間
通年開催
申込期間
随時募集
開催地域
関東
対象者
高校生 / 大学生 / 社会人
事前準備
事前準備なし
なし
※「事前準備あり」の場合、申込みすること以外の事前準備が必要です。

大学を目指される皆さまへ

高校生、既卒者の皆さまが、ご自分の学びの興味や目標に合った大学を選ばれることは、豊かな大学生活を送り、社会で活躍する上で大切になっています。

高大連携室では、経験豊かな教員と充実した大学生活を送る大学院生のスタッフが、高校生活、受験勉強、学部学科、大学生活、学部卒業後の進路、などについて皆さまのご相談に応対しています。

どうぞ気軽に来室して下さい。遠方の方は、電話やメールでのご相談にも応対しています。
      
      副室長・特任教授 渡 辺 恒 雄(首都大学東京 名誉教授)

~高校生のみなさまへ~
大学の学習を高校までの「勉強」と分けて、一般的に「学問」と呼 んだりします。しかし、大学の学習はそんなに特殊なのでしょうか? 大学の学習活動は、各コース様々ですが、その根っこにある部分は同 じです。それは、各自の興味や関心を出発点にしているということで す。「宇宙について知りたい」「日本の中世史をもっと学びたい」 「海外留学したい」といった疑問や関心の先に授業や論文、実験があ るのです。 つまり、大学入学は ゴールではなく、「学び・探究のスタート地点」 なのです。
自分はこうしたい!」という希望をもちましょう。

①大学は主体的に学ぶ場
大学は授業・課外活動・留学・ボランティアなど、多様な機会に 開かれています。しかし、その環境の中で受動的になるのではなく、 「留学したい」「語学を学びたい」「イベントを企画したい」等、 「自分はこうしたい!」という希望をもちましょう。

②自分を知り、社会を知る
大学を発見の場にしていきましょう。そのためには、自分の「興 味・関心」や「疑問に思っていること」などを追求する姿勢が大切 です。

③好きなものを大切に
「好きなもの」に打ち込んでいる時、人の意見に染まらない自分 が現れます。今「好きなもの」がある人はそれを大切に。そして、 まだ、「好きなもの」が見つからない人は焦らず、自分と向き合う 中で見つけていきましょう

イベント詳細

<実施内容>
●いつでも説明会:毎日実施中
●キャンパスフリーツアー:毎日受付中
・大学での学びを軸とした、高校生と大学との交流の場です。
・大学・学習・入試などの情報提供・案内をします。
・「大学案内」「キャンパスマップ」「高校生のための充実した 大学生活に向けたナビゲーション」等を配布しています。
※開室中は高大連携スタッフ(特任教授と大学院生)が 常駐しています

対象・定員

◆対象 
高校生、既卒者の皆さま

日時・会期

<開室>
10:00~18:00(月~金) 
13:00~17:00(土)

<閉室>
日、祝日

場所

首都大学東京 南大沢キャンパス 1号館 106室
※1号館(南門入ってすぐ右側の建物)の入口から直進し、ガラスドアを越えたすぐ右手にあります。

お問い合せ

首都大学東京 高大連携室
TEL/042-677-2015
Email/koudairg@tmu.ac.jp

開催地

高大連携室/大学での学び発見室

東京都八王子市南大沢1丁目1 首都大学東京 南大沢キャンパス
東京都八王子市南大沢1丁目1 首都大学東京 南大沢キャンパス
申込み・詳細はこちら

関連イベント

もっと見る