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ロボット・プログラミングを通してスマートシティー構想とAIモラルを考えよう

参加・体感・事前準備なし 無料
基礎・教養 社会・コミュニティ 数理 工学 IT デザイン・ものづくり ファッション・生活
主催者
山形大学
開催期間
2018年09月15日(土) ~ 2019年09月16日(月)
申込期間
~ 2018年08月31日
開催地域
東北
対象者
高校生
事前準備
事前準備なし
なし
※「事前準備あり」の場合、申込みすること以外の事前準備が必要です。

ロボット・プログラミングを通してスマートシティー構想とAIモラルを考えよう

<目的>
AI(人工知能)が搭載されたロボットと人が共生する時代は間近に迫っています。皆さんが大人になったときには、これまで人が行ってきた仕事の多くをロボットが担う時代になっているかも知れません。

この事業では、直感的にプログラムを組むことのできるビジュアルプログラミング言語を利用し、ロボットプログラミングを行います。しかし、プログラミングのスキルを身につけることが目的ではありません。プログラミングが初めてという人も大丈夫です。ここで目指す目的は、AIが至る所に埋め込まれたAI時代に生きる未来の社会で、どのようなモラルが求められることになるのか、AIモラルについて考えることを目的とします。

イベント詳細

◆講義
近い将来、司令塔の役割をするトップの人間、その下に中間管理職の役割を果たすAI、AIと共存して働く人間、AIの指示の下で働く人間という四層構造になるだろう。そのようなAI時代に、AIと共存して働くために必要な教養とは何かについてお話しします。

◆実験・実習
スマートフォンで利用できる無料アプリを用い、ロボットプログラミングを行い、グループごとにスマートシティーを作り、その街の中をロボットを移動させ、未来の物語を創作します。その後、AIモラルについて考えます。

◆実施者
加納 寛子 准教授 (代表)
大槻  恭士 准教授
山形大学学生 

対象・定員

◆定員
30名(抽選)

日時

9月15日(土)10:30-16:15 受付10:00〜
16日(日)10:30-16:10

場所

山形大学 小白川キャンパス 基盤教育1号館 
〒990-8560 山形県山形市小白川町1-4-12(小白川キャンパス)

料金・準備物

無料

お申し込み

◆お申し込み方法
公式サイトの申込フォームよりお申し込みください。

◆申込期限
8月31日(火)
※受付終了後、申込時のメールアドレス宛に、順次参加の可否を連絡いたします。

共催・協力など

後援/山形県教育委員会

お問い合せ

山形大学小白川キャンパス事務部総務課
TEL/023-628-4744
FAX/023-628-4125
E-mail/kj-soukatu@jm.kj.yamagata-u.ac.jp

開催地

山形大学 小白川キャンパス 基盤教育1号館

山形県山形市小白川町一丁目4-12 山形大学
山形県山形市小白川町一丁目4-12 山形大学
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